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life of seclusion

ただ気ままに生きたいだけ

不安がっていることで安心しようとしている

ここ最近はメンタルの具合が悪化する一方で、再び休職になるんじゃないかと思うくらいにはよくないです。
唯一の救いはなんとか睡眠をとれているといったところでしょうか。

鬱の症状がポツポツ出てきて、なんとか会社に辿りついて目下の仕事を終わらせることができる状態です。
今週で退職というのに、再来月には期限付きで新天地に赴任するというのに・・・。

次の仕事が「未経験かつ収入が安定しているわけではない」というのが不安にさせる要因ですね。
早く、収入源を多角化して精神的な安定を得なければ・・・。

退職に伴い、新人さんに業務の引き継ぎをしました。と言っても引き継ぐほどのものはないんですけどね・・・。

よくよく考えたら今の会社は定着率はあまり良くないです。新人がたまに入ってくるのですが割とすぐに辞めていってします。
ワンマン経営に起因するのか、それとも別の所に問題があるのか?きっと私自身が感じていることもそのうちの1つのような気がします。

やる気に満ち溢れて輝きを放っている彼ですが、長く定着してくれるかしら?。

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使い倒す気か・・・

今週で退職するのだけど、仕事が減るのかとも思いきやなる早案件を複数入れられて、正直げんなりしています。それも残業を前提とした量の振り方で、こちらの予定は無視されるという・・・。

こういった強引な進め方に前々から不満があったのは時事です。退職する最後の最後までこんなのとはね・・・。

おかげで、昨日はブログを書く時間ができずに更新できませんでした。

私はもう40代が見えています。2年後に隠遁生活の脚がかかりを作る計画を立てましたが、50歳をめどに仕事をするしないを制御できるくらいにはなっていたいですね。

きっと、私には世間一般の価値観や常識とやらに沿って行動生活するのは向いていないのです。

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具体的に計画を立てる

ナポレオン・ヒルという人の教えに「願望実現のための6カ条」というのがあるそうです。

1.あなたが実現したいと思う願望を「はっきり」させること。
※たんにお金がたくさん欲しい、幸せになりたいなどという漠然とした願望設定では無意味である。

2.実現したいと望むものを得るために、あなたはその代わり何を「差し出す」のかを決めること。
※この世は代償を必要としない報酬など存在しない。

3.あなたが実現したいと思っている願望を取得する「最終期限」を決めること。

4.願望実現のための詳細な計画を立てること。そしてまだその準備が出来ていなくても、迷わずにすぐに行動に移ること。

5.実現したい具体的願望、そのための代償、最終期限、そして詳細な計画、以上の4点を紙に詳しく書くこと。

6.紙に書いたこの宣言を、1日に2回、起床直後と就寝直前に、なるべく大きな声で読むこと。
※このとき、あなたはもうすでにその願望を実現したものと考え、そう自分に信じ込ませることが大切である。

着地点へ向けての計画と数値設定

  • 期限は2年(長いと計画倒れになりそう)
  • 収入源の多角化と資産運用
  • 支出の管理
  • 1年後の移住先の選定

まずは書き出して計画に落とし込み即実行に移します。
2年後までに半隠遁生活の目処をつけることを目標にします。

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収入の安定は精神的な安定につながる

今の仕事をクビになり考えたことは、先が見えないこの時代にあっては収入源は複数あったほうが良いということです。

サラリーマンが社畜化してしまうのは、副業禁止で収入源を会社に依存することを余儀なくされ、失業は即収入源の喪失につながるからなのでしょう。

ある人が、「給料以外で十分生活できるだけの収入があるなら無理に会社勤めする必要なんてないんだよ」と言っていました。
本来、生きるために働くはずなのに、いつの間にか働くために生きるというのは違う気がします。

しばらくは収入源を増やすために仕事を掛け持ちますが、資産運用などで不労所得を増やしつつ、仕事自体は徐々に減らしていき、半隠遁生活へシフトしていきたいと思っています。

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「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

 

逃げることでなんとか生き延びてきた

とかくこの国・社会は逃げるということに不寛容な気がします。

迷っている時、弱り歩みを止めようとした時に、考える時間や休む時間は与えず突撃して死ぬことを強要します。

私も幾度となく叱咤激励を受けましたが、その言葉は同調圧力に基づくいたテンプレートであり、その言葉に責任は存在しませんでした。

それを繰り返しているうちに、自分は体良く動く駒であり、替えのきく部品にすぎないということに気がつきました。

世間と積極的に関わる限りこれから逃れることはできないとさえ感じます。

リタイアした人のブログを拝見すると、このことに気づいたことが社会・世間と距離を置き、ドロップアウトするきっかけになっているように感じます。

逃げるというのは常にマイナスのイメージが付きまといますが、目的を達成するためには撤退も重要です。

私自身、逃げることでなんとか生きてきました。きっと逃げなければ今以上に精神を病み自殺していたかもしれません。

仕事をクビになり、次の仕事が上手くいくかどうかも不透明で不安だらけでですが、追い詰められ理性を失い突撃を強要され自死する前にそこから一旦逃れることで冷静なれているような気がします。

感謝

同調圧力にだまされない変わり者が社会を変える。

同調圧力にだまされない変わり者が社会を変える。

 

半隠遁生活の実現に向けての指針

このブログのタイトルは「life of seclusion」で、直訳すると隠遁生活です。

私は2年後の隠遁生活を目指してますが、世間に疲れ果てもう誰とも会いたくない・・・というわけではありません。

友人と話したり食事したり遊びに行ったりするのは楽しいです。

世間からドロップアウトして、どこかで一人でひっそりと暮らしたいとは思っていますが、一切を遮断するということは今の所考えていません。

この世は諸行無常です。思考やメンタルは何らかの形で日々変化してきます。ただ着地点だけはブレずに隠遁生活に向けての準備を進めていくだけです。

今回、仕事をクビになったことで収入源の多角化と貯蓄の大切さを身を以て知りました。次の仕事をきっかけにして、一つのことに依存しない生き方を実践できればと考えています。

 感謝

20代で隠居: 週休5日の快適生活

20代で隠居: 週休5日の快適生活

 

 

仕事をミスって解雇になった

諸事情で体調を崩し、1年ほど休職後に復帰したものの、かつての能力を発揮することができなくなっていた。

なんとか振ってもらった仕事も合わず、ミスを連発した私は、ある日ついに解雇を言い渡されてしまった。

お情けでなんとかいさせてもらってはいたが、また精神を病み始めここ最近は正直調子が良くなかった。

そんな中、知人の紹介であるプロジェクトに参画することになった。それはある地方都市での仕事で、1年ほど現地に常駐するのが条件であった。

ここ2年くらいで友人もそれなりに増えようやく私生活が充実してきた矢先のことではあるが、他に仕事があるわけでもなく悩んだ末に受けることにした。

上司に「次の仕事が決まったので今月いっぱいで退社いたします。ご迷惑ばかりかけてしまい申し訳ございませんでした。今までありがとうございました。」と告げた。なぜだか少し心が軽くなった気がする。

準備を進めたのち5月からそこで仕事をすることになる。全く未経験な領域での仕事なので正直不安しかない。ただ、経験がないからこそ可能性もあると思っている。

派遣社員フリーランスの間のようななんとも微妙な立ち位置ではあるが、プロジェクトを成功させることができれば、1年後の私の処遇や安定度は多少は良くなっているかもしれない。


感謝。

 

もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 改訂版 (アート・ビギナーズ・コレクション)

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