life of seclusion

ただ気ままに生きたいだけ

仕事をミスって解雇になった

諸事情で体調を崩し、1年ほど休職後に復帰したものの、かつての能力を発揮することができなくなっていた。

なんとか振ってもらった仕事も合わず、ミスを連発した私は、ある日ついに解雇を言い渡されてしまった。

お情けでなんとかいさせてもらってはいたが、また精神を病み始めここ最近は正直調子が良くなかった。

そんな中、知人の紹介であるプロジェクトに参画することになった。それはある地方都市での仕事で、1年ほど現地に常駐するのが条件であった。

ここ2年くらいで友人もそれなりに増えようやく私生活が充実してきた矢先のことではあるが、他に仕事があるわけでもなく悩んだ末に受けることにした。

上司に「次の仕事が決まったので今月いっぱいで退社いたします。ご迷惑ばかりかけてしまい申し訳ございませんでした。今までありがとうございました。」と告げた。なぜだか少し心が軽くなった気がする。

準備を進めたのち5月からそこで仕事をすることになる。全く未経験な領域での仕事なので正直不安しかない。ただ、経験がないからこそ可能性もあると思っている。

派遣社員フリーランスの間のようななんとも微妙な立ち位置ではあるが、プロジェクトを成功させることができれば、1年後の私の処遇や安定度は多少は良くなっているかもしれない。


感謝。

 

もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 改訂版 (アート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 改訂版 (アート・ビギナーズ・コレクション)