life of seclusion

ただ気ままに生きたいだけ

逃げることでなんとか生き延びてきた

とかくこの国・社会は逃げるということに不寛容な気がします。

迷っている時、弱り歩みを止めようとした時に、考える時間や休む時間は与えず突撃して死ぬことを強要します。

私も幾度となく叱咤激励を受けましたが、その言葉は同調圧力に基づくいたテンプレートであり、その言葉に責任は存在しませんでした。

それを繰り返しているうちに、自分は体良く動く駒であり、替えのきく部品にすぎないということに気がつきました。

世間と積極的に関わる限りこれから逃れることはできないとさえ感じます。

リタイアした人のブログを拝見すると、このことに気づいたことが社会・世間と距離を置き、ドロップアウトするきっかけになっているように感じます。

逃げるというのは常にマイナスのイメージが付きまといますが、目的を達成するためには撤退も重要です。

私自身、逃げることでなんとか生きてきました。きっと逃げなければ今以上に精神を病み自殺していたかもしれません。

仕事をクビになり、次の仕事が上手くいくかどうかも不透明で不安だらけでですが、追い詰められ理性を失い突撃を強要され自死する前にそこから一旦逃れることで冷静なれているような気がします。

感謝

同調圧力にだまされない変わり者が社会を変える。

同調圧力にだまされない変わり者が社会を変える。