life of seclusion

心静かに気ままに生きれる場所をつくり、そこで余生を過ごす

新なる旅立ち -退職エントリーのようなもの

3月4月は動きの多い時期です。

かくいう私も、今日が5年ほどお世話になった職場の最終出社日です。

退職エントリーといえば、今の職場で何に貢献して、仲間に感謝しつつも次へ進むために転職しますという所信表明が定番ですが、私にはそのようなものはありません。
かといって定番のそれを気持ち悪いとか批判するつもりもありませんし、何を綴ろうとそれは本人の自由だと思います。

私は結果的にミッションに貢献できませんでした。
体調を崩し一年間休職。復帰後は以前のように仕事をこなすことができず、同僚には迷惑ばかりかけて申し訳ないという言葉しか出てこないです。

次の仕事はもう決まっていて、しばらく住み慣れたこの地をはなれて仕事に従事することになります。正直、これまで経験したことがない領域なので不安が常に先行してしまいます。

不安なのは、私が自分には向いていないと避けてきた領域であり、初めからできないと強い意志て決めつけているからでしょう。決めつけが強くそれで自身を縛り付け苦しめている・・・。最近何回か指摘されてたのですが、自覚があるだけに辛いです。

赴任先のでの生活は未知数ですが、自分の可能性を探す旅だと思って行ってきます。修行だと辛いイメージが伴いますが、旅だとそうでもないですからね。

旅の中で半隠遁生活に向けてやるべきことを見つけ計画を立てて実行していきます。

会社を辞めるときの手続き マル得 ガイド

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