life of seclusion

晴耕雨読

自己犠牲

今、自己犠牲を強要されているような気がする。第一に周囲に配慮せよ。自分のことは二の次三の次と言わんばかり。それがビジネスの常識というなら、俺はそこに近づきたくなどない。

二言目には自分優先の自分勝手なクソ野郎と罵られ、とにかく自我を殺すことを強要される。
言っていることは正論だし異論はないが、それが続くと、こいつは俺を都合のいい駒として扱おうとしているんじゃないのか?と邪推してしまう。

曰く「自分がどう思われようとどうでもいいというのも自分勝手の言い分」とのこと。

人とのコミュニケーションは面倒だ。自分の時間すべてを他人にささげることを橋梁されるのが耐えられない。このまま関係維持して恒久的に続くことなど考えたくもない。
今までは「できれば」とぼんやりとした思いであったが、5年後生きていたら完全に社会からドロップアウトすると決めた。

動機が不純かもしれないがいままでもそうだった。そういったビジネスの人間関係から離れ静かに過ごしたいという想いがさらに強くなったことと、目標が明確になったのは収穫だと思う。