life of seclusion

晴耕雨読

価値とはなにか

あなたの提供できる価値は何か?強みはなにか?と問われる。そんなものがわかっていれば、いまこの年になって迷い生きるているはずがない。


また、何とか自分の価値を絞り出したところで、他との明確な違いは何なのかと追及される。圧倒的な違いがなければそれは価値でもなんでもないと・・・。ぶっちゃけ、変わりがいくらでもいる無能に他との圧倒的なアドバンテージがあるわけないだろう。

遠回しに「価値がない人間がこの”社会”で生きていいと思てるんですかね?」と言われているように思う。

その価値とは何なのだろう?それは相手が望むものである。相手に望まれるためには自己犠牲の精神に立つのだと思うが、それ相応の対価が得られるのかというと微妙だ。

私は無能である。ただ相手が何を望んでいるかという一点に集中して仕事をすればそれが価値かどうかわからないけれど、評価の対象になるのではないと思っている。

会社務めに復帰するが、そのことだけは常に頭から離さないようにしたい。