life of seclusion

晴耕雨読

頼ってはいけない

頼ると依存は紙一重だと痛感している。

この一年あまり、人を頼ったことで良くも悪くも振り回されている。何よりも自分の時間、一人の時間を大事にする人間には耐えられない。ようやく確保した時間を「無茶ぶり」とかいうクソみたいに軽い言葉を用いて奪われるのは感情を悪い意味で刺激する。

感情はネガティブではあるが、思考は若干冷静さを保っている。一水四見の考えに立ち、「協力はするが依存はしない」そういった関係に落ち着かせたい。

今まであれば、あまり考えずに即、縁を切ることに前提に行動していたが、冷静さが保てている間がそういう短絡的なことはしないだろう。