life of seclusion

晴耕雨読

ただ終わりを願う

友人に言われて今日がクリスマスということを知った。

散々ツイッターなどでその単語を目にしていたはずなのにわすれていた。未来を楽観的に見ることもできず、ただ生の終わりを願う現状にあって興味関心がうすれ意識が向かないのだろうと思う。

食事の後、罪悪感にさいなまれることが多くなった。「何故その身を生かそうとするのか、生につながることは拒絶しろよクソヘタレ」と言われているような気がする。

他人に都合よく使われるうちはまだ生かされるが、それを拒否することはここから退場しなければならない。それに反して生きようとする者は自死を強要される。最後の最後まで他人に何かを強要されるのは御免被りたい。

瞳を閉じ目覚める度に希望もなにもない虚無に満ちた時間が過ぎていく。