life of seclusion

晴耕雨読

見失っていたもの

労働と奉仕を強いられ視野が狭くなっていた。自分が本当に望んでいるのは死ではない。ただ、まま永遠の眠りにつきたいという願望がすべてを覆っていたのだ。

彼らを頼っていてはいいように使われるだけだ。同じ使われるなら安定した環境で使われたい。私はある目標を立て行動することを決めた。年内に戦略と戦術をまとめて実施する。この時間も彼らは容赦なく奪うのだ。

何度も自分に言い聞かせなければならない。私は意思が弱いうえに忘れやすい。だから思い出すたびここに書く

「他人を頼ってはいけない。恩を返せとばかりに相手の都合で使われる。不安定な環境で滅私奉公を強いられる。それでいいのか?」

死を望む感情は消えてはいないが、出ては消えていた「もう少し生きてみようか」という感情がまた出てきたように思う。いずれにせよ、160日後に決断することになるだろう。