life of seclusion

晴耕雨読

結局生きている

もう本当に一昨年から今年にかけては全然だめで、これまで大した才能も能力も何もないのにのらりくらりやってきたツケを一気に払わされた。

自業自得といえばその通りである。ある人との会話で、自分の決定的にダメな点が浮き彫りになった。

それは、周囲の評価を気にして自分をないがしろにした結果、周囲の期待に全く応えられずに評価を落としているということである。嫌われたくないと行動した結果、嫌われるというジレンマにはまっていた。

それに気が付かず、考えた(本当に考えていたのか今となっては疑問であるが)結果、より悪い手を選択実行し自滅するということを繰り返した1年であったと思う。

「長生きはしたくない、死ねるならいつでもいい、この苦痛から解放されるなら死こそ救い」と口にするくらいメンタルは落ち込んでいた。それでもこうして生きている。

反省することは山ほどある。相変わらず欠点も多い。この先どうやって生きていくか考えるだけで死にたくなるが、それでもあと半年は自分で考えて生きてみようと思う。