life of seclusion

晴耕雨読

金を払うほどの価値は無い

ちょっとした作業を受けることがある。報酬はたいした額ではない。私の感覚で、1日8時間働いたとして3日前後といったところだろうか。

その額で、私の時間の全てを差し出すよう要求し、断ると打ち合わせのたびにいやみだったりを言われるということがあった。お前が抱えてる別案件を差し置いてでもわれわれが依頼した作業を優先しろと・・・。

時間を独占したいのであれば、それに見たった対価を支払うよう求めると、あれこれ理由をつけて無償対応するようにしようとすることに終始し、対話することが馬鹿らしくなってしまった。

私に金を払うほどの価値はないということなのだろうか・・・?。と落ち込みかけたが、どうやら世間も、成果に対して対価を払わない人間があちらこちら沸いていて問題になっているようだ。

特にクリエイティブという値段がつけにくいものに対するそれは目を覆うものがある。無料・無償が悪い意味で当たり前になってしまった感はある。