life of seclusion

晴耕雨読

つきまとう死への誘い

趣味を通じて他者と交流する機会があった。その時は楽しく過ごすことができた。
その日は疲れから帰宅後にすぐに眠ってしまったが、目覚めてからが最悪の気分だった。

何ちゃっかり楽しんでるの?
お前にそんな余裕はないだろう?
無能は率先してやるべきことがあるだろう?
絶望が足りないんじゃないの?

内なる声が聞こえてきた。閉じこもっていてはますますその声は大きくなるばかりで
「お前が生きて存在する意味があるとは思えない。そんなお前でもできることはあるだろう?自らに決着をつけることだ」
という声がくりかえされるばかりだった。

外的要因に求めてはいけないのは分かっているが、自分で手をくだすこともできないのがもどかしい。