life of seclusion

晴耕雨読

期待外れの人

期待はずれと思われることに強い恐怖を感じていている。これまでなんども期待に沿えなかったがゆえに縁を切られてきた。
何かに追われていないと落ち着かない奴隷根性が隅から隅まで染みついてしまっている。

暇だったり、相手から反応がないと、歪んだ心は「相手に必要とされていない」「相手はお前を無能と思っている」「いてもいなくてもおんなじむしろいないほうがいい」と思い込みで思考を包もうとする。それがわかっているのに止められない。

俗世間から離れるしかすべはないと自分自身は理解しているのだが・・・。