life of seclusion

晴耕雨読

考えを止めるには

このブログは裏面なので内容が重い、しかも論文調に書くことが多いので、重い上につまらない。
誰かの目に止まって欲しいとも思っていないが、後で自分で読み返した時に、余計に気分が沈んでしまう。

こんな毒にも薬にもならない駄文は時間をかけて構成する必要もないので、これからは話し言葉風にもっと気さくに書いていくことにした。

前置きが長くなったけど、まああれだ、提供価値だ貢献だコミットだみたいなことを投げつけられ続けたせいで、ちょっとでも暇があるとこいつ使えないなと判断されて切られてしまうんじゃないかという不安に襲われ続けているんだよね。

気楽に構えるということができない。職を失った経験が原因というも分かっている。派遣という立場が余計にそうさせる。
ただ俺が勝手に怯えているだけで、周囲はそこまで俺に関心はないのも分かっている。

頭で理解していても感情は理解し受け入れようとすることを決してしないのでもう疲れてしまったよ。

禅では考えを止めて集中するらしいけれど、考えを止めようとすればすればするほど、そうはさせるか悩め苦しめと感情は動く。考えを止めて楽になるにはもう生命活動を止める以外に方法はないんじゃないかなって思ってる。